撮る記?

Ryujin または ぱんだおじさんの撮影日誌

桜を求めて白馬方面に

time 2017/05/08

桜を求めて白馬方面に

今年はいつになく桜の追っかけをしていました(^^;
先日長野の小川村へ行きましたが今が盛りなようでした。調べたら白馬のほうはこれからのようだったので、最後のシメは白馬村としました。
連休最終日の7日、日付が変わったころ自宅を出発。混むはずもなく現地には4時少し前に付きました。休憩に道の駅へ寄ったら車中泊と思しき車がずらりで驚きました。
最初は大出のつり橋を目指しましたが、薄暗い中目を凝らしても桜は少なそうに見えましたので野平という地区にある一本桜を目指しました。通称「野平の桜」です。
ついてみてビックリ、もう大勢の方がスタンバイしてます。この人たちは下にある駐車場に置いたんでしょうね。この上には集落があって駐車場もあるってことを知らないのか道幅いっぱいに広がっています。道はあけてもらって上に行ったんですけど、少し気が引けますが公道なので仕方ないですね。

ホントはユックリくつろごうかと思っていましたが、とりあえず場所を確保しなくっちゃ(^^;
こんな早くから待ってるって朝焼け狙い?私も来る前にチラッとは考えましたがコントラスト差が大きくて絵にならないのじゃあ?いやあそれにしても寒い。着いた時の車の外気表示は8℃でした。待機中はずっとポケットで手を温めていましたよ。
桜とのコラボは別として朝焼けはこんなもんでしたので少し残念。もっと焼けたとしたら桜は完全にシルエットですよね

あー、そこに行っちゃうの?・・・と思ったのですがこれもまあ気に入った一枚です。人が入るのを嫌う人も多いですが、スケール感というか人との比較で風景が雄大に見えることもあるので私は構わない派かな?
最初にいた位置で撮り終えてベストポジションを求めて動き出す人も多くなりました。赤いのを着た人に気を取られて、左端のカメラマンは見落としていました。このカメラマンは写したくなかっカモ(^^;

日の出前にも多数撮りましたが、桜に日が差してこないと露出差が多すぎて失敗写真の量産です。桜に合わせりゃ山が白っぽくなっちゃうし山に合わせりゃ桜はシルエット状になってしまうしで難しいです。
そのために「ハーフNDフィルタ」という四角いガラスの上半分だけNDフィルタになっている秘密兵器を持参しましたが、このように桜が突き出た構図ではうまくありませんでした。これもRAW現像時に少し補正をかけています。

大出のつり橋

この後に大出のつり橋に戻りましたが、ここも桜の咲いてる手前にはお日様が届いていませんね。どうせシルエット量産だと思ったので数枚だけ撮ってオシマイ。トップにあるのはハーフNDを使ってます。桜の木のギリギリ上あたりに境界があり露出は桜の木に合わせてます(^^;
ソフトで調整したのがこちらです

 

 

姫川源流自然探勝園

青木湖と中綱湖

今度は中綱湖を目指しましたが途中に姫川源流と親海湿原からなる姫川源流自然探勝園というのがあるので立寄りました。もう少し花が有ったと思うのですが花には詳しくないのでとりあえず写真だけです


青木湖の一本桜。近くでカヌー教室があるようで立って乗るタイプの練習でした


中綱湖の奥の方にある桜。ここも良い撮影スポットのようですが釣り人がいたので一緒に。

五竜スキー場のカタクリ園

一旦パスしてきたのですが、せっかくここまで来てるんだからと戻ります(^^;
以前、ここだと思うのですが雪山を背景にしたショットを目にしたことがあるので期待したんですが背景の山には雪がありませんでした。ゲレンデをヒ~コラ言って登って来たんですけどねえ、残念

旧中条村のアルプス展望広場(夢の駅)

白馬を後にしてまたオリンピック道路を走りますが、前回来た時に立ち寄らなかったんですが、旧中条村(長野市と合併で消滅)のアルプス展望広場へも立ち寄りってみました。

この後で戸隠へ廻ったのですが、長くなるので別稿にします続きはこちら

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